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shogaisha. 百科事典とぼやきのホームページ

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しょうがいしゃ.

双極性障害

「躁状態じょうたい」と「うつ状態じょうたい」を繰り返すくりかえす病気びょうき。

躁のとき、眠らねむらなくても平気へいきで、アイデアが止まらとまらず、自分じぶんが何なにでもできる気きがする。しかし、それは本当ほんとうの元気げんきではない。お金おかねを使いつかいすぎたり、人間にんげん関係かんけいを壊しこわしたり、後ごから取り返しとりかえしのつかないことをしてしまうこともある。

うつのとき、ベッドから起き上がれおきあがれない。何なにもしたくない、というより、何なにもできない。「怠けなまけている」のではない。脳のうの機能きのうそのものが変わっかわっている状態じょうたいだ。

躁とうつの間まに、普通ふつうの状態じょうたい(寛解かんかい期き)がある。この「普通ふつうの時間じかん」を長くながく保つたもつことが、治療ちりょうの大きなおおきな目標もくひょうになる。

診断しんだんには時間じかんがかかることが多いおおい。うつ状態じょうたいだけが目立つめだつ時期じきは、うつ病うつびょうと間違わまちがわれることもある。躁状態じょうたいの自覚じかくが本人ほんにんには持ちもちにくいためだ。

治療ちりょうの中心ちゅうしんは薬物やくぶつ療法りょうほうだ。気分きぶん安定あんてい薬やくを継続けいぞくして飲みのみ続けるつづけることで、波なみを小さくちいさくしていく。「調子ちょうしがいいから」と自己じこ判断はんだんで薬くすりをやめると、再発さいはつしやすい。

完治かんじ、という概念がいねんよりも、「うまく付き合っつきあっていく」病気びょうきだと言わいわれる。波なみがゼロになる人ひともいる。波なみはあっても、日常にちじょう生活せいかつを送れるおくれるようになる人ひとも多いおおい。

鬱になるとビックリするぐらい体からだが動かうごかない。布団ふとんに沈みしずみ込みこみ、内臓ないぞうが重くおもく、重力じゅうりょくが何なん倍ばいにも感じるかんじる。

— 名無し

混合こんごう状態じょうたいで吐き気はきけ、腹痛はらいた、下痢げりが止まらとまらない。

— 名無し

3月つきに落ちおちて、そのまま4月つきに少しすこし復調ふくちょうを見せみせたところで些細ささいなことでブチ切れぎれたり感情かんじょうがコントロールできなくなり取り返しとりかえしのつかないことをしたりする過去かこには些細ささいなこと(当時とうじは重要じゅうよう問題もんだい)からブチ切れきれて退職たいしょくをつきつけて短期たんき離職りしょくしたりしてる

躁鬱そううつはめんどくさい病気びょうきだ

— 名無し

躁が抜けぬけてうんこもらしました。2回かい目めです。慌てあわてます。慌てるあわてるしかないです。なんか友達ともだちに報告ほうこくしちゃいました。

— 名無し
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